学校給食献立表

更新日:2022年09月15日

献立は予定であり、都合により献立や材料の一部を変更する場合があります。
変更の際には、学校等を通じてお知らせします。

3学期の献立には、中学3年生から「リクエストメニュー」を取り入れています。

 

献立表

令和4年度

10月

9月

8月

7月

6月

5月

4月

令和3年度

3月

2月

1月

12月

11月

10月

9月

8月

7月

6月

5月

4月

食材について

玖珠産食材の使用

お米・大麦・乾しいたけ・豆腐・油揚げ・豚肉(一部を除く)は、地産地消の視点から地元玖珠産の食材を優先して使用しています。

アレルゲン表示について

献立表には、アレルゲン表示をしています。印のついているものは、加工食品のコンタミネーションの表示です。

コンタミネーション(コンタミ)とは、製品にはアレルギー物質を含む原材料は使用していないが、食品の製造工程や原材料の漁獲工程などで意図せず混入してしまう可能性があること。

食材料のコンタミの他、給食センターでは毎日同じ釜やフライヤーで違う料理を作ることから起こるコンタミの可能性があります。

献立表のアレルゲン欄には使用する加工食品のコンタミのみ下線表示しています。

久留島流すきやき

久留島武彦先生が愛した「すきやき」を「久留島流すきやき」として給食で再現しました。

昨年度に引き続き、町内の有志の方々より寄贈いただいた「おおいた和牛」を使って、令和4年2月4日(金曜日)「久留島流すきやき」の給食を提供しました。

大分県産ブランド食材を使用した給食

コロナ禍で需要減となった大分県産食材の生産者を支援するため、県産ブランド食材を大分県が購入し学校給食用に提供するものです。

ハモ

ハモ

大分県では、ほぼ県下全域で獲れる魚です。

歯が鋭く獰猛な性格とは裏腹に身は美しく味も上品ですが、全身に小骨が多いため、骨切りしてから調理する必要があります。今回、学校給食へ提供されるハモは、杵築市内にあるハモを専用に加工処理する加工場で機械を使って丁寧に細かく骨を切っています。

令和4年10月19日(水曜日)提供献立「ハモのフライ」

おおいた冠地どり

おおいた冠地どり

大分県内で開発された地鶏で、肉質は適度な柔らかさと弾力があり、うまみ成分が優れています。

令和4年9月30日(金曜日)提供献立「酢鶏」

令和3年12月2日(木曜日)提供献立「鶏肉の照り煮」

おおいた冠地鶏の給食の写真

令和3年11月17日(水曜日)提供献立「ヤンニョムチキン」

ヤンニョムチキンの写真

令和3年5月18日(火曜日)提供献立「トリニータ丼」

おおいた冠地どりの献立の写真

関あじ

関あじ

佐賀関の漁師が佐賀関で水揚げしたアジを関あじといいます。このあたりの海は水の流れが速いためアジの身が引き締まり、また栄養のあるエサがたくさんあるので脂ののったおいしいアジがとれます。「関あじ」「関さば」の「あじ」「さば」はひらがなで商標登録されています。

令和3年12月17日(金曜日)提供献立「関あじフライ」

大分県産養殖カンパチ

大分県産養殖カンパチ

ブリの仲間で夏の高級魚として大人気の魚です。大分県では佐伯市で養殖されています。

しっかりと歯ごたえの良い身は、強い甘みが感じられます。「冬のブリ、夏のカンパチ」として重宝されます。ブリに比べると、小型でも脂がのって美味しいことが特徴的です。刺身、塩焼き、てり焼き、煮付け等様々な料理で美味しく食べられます。

令和3年9月2日(木曜日)提供献立「大分県産カンパチの照り煮」

大分県産カンパチの照り煮の画像

おおいた和牛

おおいた和牛

大分で育てられた「おおいた豊後牛」のうち、指定された農家でエサにこだわって育てられ、霜降りの入り方や肉の色などで5段階に分けられる肉質が4等級以上の高い品質のものが「おおいた和牛」です。

令和3年9月27日(月曜日)提供献立「おおいた和牛の肉じゃが」

おおいた和牛の肉じゃがの写真

令和3年5月17日(月曜日)提供献立「牛肉のオイスターソース炒め」

おおいた和牛の献立の写真

この記事に関するお問い合わせ先

教育政策課 学校給食班

〒879-4403
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足2195番地の2

電話番号 0973-72-0919 ファックス番号 0973-72-0930