寄附金額の報告
玖珠町ふるさと納税(童話の里くす・ふるさと応援寄附金)へたくさんのご寄附をいただきありがとうございました。下記のとおり、これまでの寄附金額を報告いたします。
年度 | 件数 | 金額 |
---|---|---|
令和6年度 | 9,598件 | 464,830,200円 |
活用事業の報告
みなさまからの貴重な寄附金は、お選びいただいた寄附使途に合わせて、以下のような取り組みに活用させていただきました。
みなさまの温かいご支援に心より感謝し、ご報告いたします。
令和6年度活用状況(主な事業を抜粋)

「玖珠志学塾」の運営 17,971,000円
玖珠郡内唯一の高校である“玖珠美山高校”の魅力向上を図ろうと、平成28年12月に玖珠町が「玖珠志学塾」を開設しました。
玖珠志学塾は玖珠美山高校生であれば無料で利用でき、令和6年度は1年生から3年生まで124名の生徒が利用しました。

久留島武彦生誕150年関連事業 4,478,000円
玖珠町出身の口演童話家 久留島武彦の生誕150年を祝う事業を実施しました。
久留島武彦記念館では、関連企画展の開催や、武彦夫人・岑子氏から寄贈されたオルガンの修復が行われました。
また、11月には記念コンサートが開催され、くるしま童話を“語り”と“オーケストラの演奏”で楽しむ作品が上演されました。
地域商社設立事業 31,941,000円
ふるさと納税中間業務の継承やふるさと納税を活用した地場産業の活性化、人口減少が進む中での地域課題の解決、そのための施策間連携を推進する組織として、地域のハブとなる「地域商社」の設立準備を進めています。
本事業受託事業者が令和7年度中に法人を設立し、令和8年度末までに地元資本の法人に移行することとしています。
※写真は、令和6年12月東京でのシティプロモーションの様子です。
更新日:2025年08月25日