軽自動車税

更新日:2021年04月01日

令和元年10月1日から、「自動車取得税」を廃止し、新たに「軽自動車税(環境性能割)」が導入されます。また、現行の「軽自動車税」は、「軽自動車税(種別割)」に名称が変わります。
軽自動車税は、「種別割」と、新たに導入される「環境性能割」の二つで構成されることとなります。

軽自動車税(種別割)

軽自動車税(種別割)は、玖珠町内に定置場がある軽自動車等の所有者にかかる税金です。毎年4月1日現在に、原動機付自転車(原付バイク)、小型特殊自動車、軽自動車及び2輪の小型自動車を所有している方に課税されます。所有する車の状況によって、税額が変わってきますのでご注意ください。また、廃車や譲渡した場合には、必ず手続きをお願いします。手続きをせずにそのままにしておくと、軽自動車税(種別割)が課税されてしまいます。軽自動車税(種別割)は、自動車税(種別割)と異なり、税額の月割制度はありませんので、全額納めていただくことになります。

軽自動車税(種別割)の種類・税率等

種類別税率一覧

種類

税率(年税額)

原動機付自転車
排気量が0.05リットル(50cc)以下のもの(ミニカーを除く)

2,000円

原動機付自転車
排気量が0.05リットル(50cc)を超え0.09リットル(90cc)以下のもの 

2,000円

原動機付自転車
排気量が0.09リットル(90cc)を超え0.125リットル(125cc)以下のもの 

2,400円

原動機付自転車
ミニカー

3,700円

小型特殊自動車
農耕作業用のもの(トラクター、コンバイン、田植機等) 

2,400円

小型特殊自動車
その他のもの(フォークリフト等) 

5,900円

登録等の申告場所

玖珠町役場税務課
電話番号 0973-72-1114
または転出先の市区町村役場

種類別税率一覧

種類

税率(年税額)

軽自動車
3輪で排気量が0.66リットル(660cc)以下のもの

3,900円
(重課税率、グリーン化特例有)

軽自動車
4輪以上で排気量が0.66リットル(660cc)以下のもの
乗用:営業用

6,900円
(重課税率、グリーン化特例有)

軽自動車
4輪以上で排気量が0.66リットル(660cc)以下のもの
乗用:自家用

10,800円
(重課税率、グリーン化特例有)

軽自動車
4輪以上で排気量が0.66リットル(660cc)以下のもの
貨物用:営業用

3,800円
(重課税率、グリーン化特例有)

軽自動車
4輪以上で排気量が0.66リットル(660cc)以下のもの
貨物用:自家用 

5,000円
(重課税率、グリーン化特例有)

登録等の申告場所

軽自動車検査協会事務所(大分事務所)
電話番号 050-3816-1759
大分市三佐5-1-27
または
転出先の軽自動車検査協会事務所

種類別税率一覧

種類

税率(年税額)

2輪の軽自動車
2輪(側車付を含む)で排気量が0.125リットル(125cc)を超え0.25リットル(250cc)以下のもの

3,600円

2輪の軽自動車
排気量が0.25リットル(250cc)を超えるもの

6,000円

登録等の申告場所

大分運輸支局
電話番号 050-5540-2087
大分市大洲浜1-1-45
または 転出先の陸運支局

三輪及び四輪の軽自動車の税率について

賦課期日(4月1日)現在、自動車検査証に記載されている初度検査年月(最初の新規検査)によって、以下のとおり適用される税率が変わります。

税率(年税額)一覧

種別

 平成27年3月31日までに
最初の新規検査をした車

 平成27年4月1日以後に
最初の新規検査をした車

重課税率
(注釈)
最初の新規検査から
13年を経過した車両

軽自動車
三輪  

 3,100円

 3,900円

 4,600円

軽自動車
四輪
乗用:営業用

 5,500円

 6,900円

 8,200円

軽自動車
四輪
乗用:自家用

 7,200円

 10,800円

 12,900円

軽自動車
四輪
貨物:営業用

 3,000円

 3,800円

 4,500円

軽自動車
四輪
貨物:自家用

 4,000円

 5,000円

 6,000円

(注釈)電気自動車、天然ガス自動車、メタノール自動車、ガソリンハイブリッド自動車、一般乗合用バス及び被けん引車は除外。

令和元年度以降の重課税率対象車両は次のとおりです。

令和元年度以降の重課税率対象車両一覧

初度検査年月(最初の新規検査年月)

重課税率の適用開始となる年度

平成17年4月〜平成18年3月

令和元年度

平成18年4月〜平成19年3月

令和2年度

平成19年4月〜平成20年3月

令和3年度

  • 令和3年度以降の重課税率も同様です。
  • 初度検査年月(最初の新規検査)の記載箇所は下図のとおりです。
初度検査年月の記載箇所

グリーン化特例(軽課)による軽減割合

グリーン化特例は、三輪及び四輪の軽自動車で排出ガス性能及び燃費性能の優れた環境負荷の小さいものに対して、軽自動車税(種別割)の税率(税額)が軽減される制度です。
令和元年度税制改正によって、特例措置の適用期限が2年(令和3年3月31日まで)延長されました。

グリーン化特例(軽課)による軽減割合一覧

自動車の燃費性能等

 軽減割合

電気自動車等
(電気軽自動車及び天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス規制適合または平成21年排出ガス規制からNO×10%低減達成車))

概ね75%

ガソリン車・ ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準+50%低減達成車または平成17年排出ガス基準+75%低減達成車(★★★★星4つ))
乗用:令和2年度燃費基準+30%達成車

概ね50%

ガソリン車・ ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準+50%低減達成車または平成17年排出ガス基準+75%低減達成車(★★★★星4つ))
貨物:平成27年度燃費基準+35%達成車

概ね50%

ガソリン車・ ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準+50%低減達成車または平成17年排出ガス基準+75%低減達成車(★★★★星4つ))
乗用:令和2年度燃費基準+10%達成車

概ね25%

ガソリン車・ ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準+50%低減達成車または平成17年排出ガス基準+75%低減達成車(★★★★星4つ))
貨物:平成27年度燃費基準+15%達成車

概ね25%

グリーン化特例(軽課)による軽減税率

新規取得した三輪及び四輪の軽自動車(新車に限る。)で、次の基準を満たす車両について、当該取得をした日の属する年度の翌年度分の軽自動車税(種別割)に限り、税率が軽減されます。

軽課税率(年税額)一覧

種別

75%軽減

50%軽減

25%軽減

軽自動車
三輪

 1,000円

 2,000円

 3,000円

軽自動車
四輪
乗用:営業用

 1,800円

 3,500円

 5,200円

軽自動車
四輪
乗用:自家用

 2,700円

 5,400円

 8,100円

軽自動車
四輪
貨物:営業用

 1,000円

 1,900円

 2,900円

軽自動車
四輪
貨物:自家用

 1,300円

 2,500円

 3,800円

グリーン化特例(軽課)の見直しについて

消費税率引上げに配慮し特例が延長されたあと、令和3年4月から令和5年3月までに購入する自家用の軽乗用車について、グリーン化特例(軽課)の適用対象が、電気自動車等に限定されます。

軽減割合一覧

自家用の軽乗用車の燃費性能等

平成31年4月から
令和3年3月までに購入

令和3年4月から
令和5年3月までに購入

電気自動車等
(電気軽自動車及び天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス規制適合または平成21年排出ガス規制からNO×10%低減達成車))

75%

75%

ガソリン車・ ハイブリッド車
令和2年度燃費基準+30%達成車
(平成30年排出ガス基準+50%低減達成車または平成17年排出ガス基準+75%低減達成車(★★★★星4つ))

50%

軽減なし

ガソリン車・ ハイブリッド車
令和2年度燃費基準+10%達成車
(平成30年排出ガス基準+50%低減達成車または平成17年排出ガス基準+75%低減達成車(★★★★星4つ))

25%

軽減なし

原動機付自転車・小型特殊自動車の申告手続

次のような場合は、申告手続が必要です。下記の「必要なもの」をお持ちの上、役場までお越しください。登録時に必要な軽自動車税(種別割)申告書兼標識交付申請書、廃車時に必要な軽自動車税(種別割)廃車申告書兼標識返納書は税務課に用意してあります。

申告手続一覧
申告事項 必要なもの
登録
新規登録
  1. 登録者(注釈1)の印鑑
  2. メーカー名、車台番号がわかるもの(販売証明書、自賠責保険証書など)
登録
町外から転入したとき(前市区町村で廃車してない場合)
  1. 登録者の印鑑
  2. ナンバープレート
  3. メーカー名、車台番号がわかるもの(販売証明書、自賠責保険証書など)
名義変更
  1. 登録者(譲ってもらう人)の印鑑
  2. 前所有者(譲る人)の印鑑もしくは委任状
  3. ナンバープレート
  4. メーカー名、車台番号がわかるもの(販売証明書、自賠責保険証書など)
廃車
廃棄、譲渡、または町外に転出するとき
  1. 登録者の印鑑
  2. ナンバープレート(注釈2)
廃車
盗難に遭ったとき(ナンバープレートのみの盗難を含む)
警察署に提出した盗難届の控え(注釈3)
  • 注釈1 登録者とは、軽自動車を所有する方のことです。
  • 注釈2 玖珠町のナンバーを廃車される方で、ナンバープレートの返納がない場合は、弁償金として200円を納付していただくことになります。
    ただし、盗難により廃車される場合は、弁償金は発生しません。
  • 注釈3 盗難により廃車する場合は、届け出をした盗難届の受理年月日、受理番号、届け出をした警察署名が必要になります。

軽自動車税(種別割)減免制度

玖珠町では、下記の要件に該当し、定められた期限までに申請することにより、軽自動車税(種別割)の減免が受けられる制度があります。

減免の要件

  1. 減免の対象であること。(減免対象者一覧表参照)
  2. 原則として障がい者本人が所有する軽自動車であること。
  3. 障がい者本人以外の方が運転する場合は、障がい者の通院、通学、通所又は生業のために使用する軽自動車であること。

減免の手続きについて

  1. 提出(提示)していただく書類等
    • 軽自動車税(種別割)減免申請書
    • 身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳
      (減免を受けることの障がいの程度については、税務課までお問い合わせください。)
    • 運転免許証
    • 自動車検査証(車検証)
    • 納税通知書
    • 印鑑
    • 個人番号カードまたはマイナンバーの通知カード
  2. 提出期限及び提出場所
    軽自動車税(種別割)の納期限までに税務課へ申請書等を提出してください。
  • 減免となる車両は軽自動車、原動機付自転車、普通自動車を合わせて、一人一台に限ります。
  • 提出期限を過ぎますと減免が受けられませんのでご注意ください。

軽自動車税(環境性能割)

環境性能割は、令和元年10月1日以後の軽自動車の取得に対して適用されます。

  • 新車・中古車を問わず対象です。
  • 賦課徴収は、当分の間、大分県が行います。

軽自動車税(環境性能割)の税率

軽自動車税(環境性能割)の税率一覧

燃費性能等

税率:自家用
令和元年10月1日〜 令和2年9月30日
(令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に自家用の軽乗用車を購入する場合、環境性能割の税率1%分が軽減されます。)

税率:自家用
令和2年10月1日〜

税率:営業用

 電気自動車等
(電気軽自動車及び天然ガス軽自動車(平成30年排出ガス規制適合または平成21年排出ガス規制からNO×10%低減達成車))

非課税

非課税

非課税

ガソリン車・ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準50%低減達成車または 平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★星4つ))
乗用
令和2年度燃費基準+10%達成車

非課税

非課税

非課税

ガソリン車・ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準50%低減達成車または 平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★星4つ))
貨物
平成27年度燃費基準+20%達成車

非課税

非課税

非課税

 ガソリン車・ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準50%低減達成車または 平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★星4つ))
乗用
令和2年度燃費基準達成車

非課税

1.0%

0.5%

 ガソリン車・ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準50%低減達成車または 平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★星4つ))
貨物
平成27年度燃費基準+15%達成車

1.0%

1.0%

0.5%

 ガソリン車・ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準50%低減達成車または 平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★星4つ)
乗用
平成27年度燃費基準+10%達成車 

1.0%

2.0%

1.0%

ガソリン車・ハイブリッド車
(平成30年排出ガス基準50%低減達成車または 平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★星4つ)
貨物
平成27年度燃費基準+10%達成車 

2.0%

2.0%

1.0%

 上記以外 

1.0%

2.0%

2.0%

この記事に関するお問い合わせ先

税務課 住民税班

〒879-4492
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5

電話番号 0973-72-1114

 

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