ジェネリック医薬品を活用しましょう
ジェネリック医薬品(後発医薬品)をご存じですか?
先発医薬品(新薬)の開発には、長い年月と莫大な費用がかかります。そのため一定の期間、特許で守られています。
一方、ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、その特許が切れた後に発売されるため先発医薬品に比べて低価格で購入できます。
先発医薬品より安価で経済的
患者さんの自己負担の軽減、医療費の削減につながります。
効き目や安全性は先発医薬品と同等
ジェネリック医薬品(後発医薬品)が先発医薬品と同レベルの品質・有効性・安全性を有するかどうかについて厚生労働省で審査を行っています。
まずは、かかりつけ医や薬局の薬剤師へご相談ください。直接言いづらい方は「ジェネリック医薬品希望カード」を薬局にてご提示ください。
「ジェネリック医薬品希望カード」は7月に送付しました資格確認書、または資格情報のお知らせに同封の「後期高齢者医療のしおり」に掲載しています。
「後期高齢者医療のしおり」は福祉保険課保険年金班(役場4番窓口)にも設置しています。












更新日:2026年10月21日