転入転出手続きの特例処理

更新日:2021年04月01日

住民基本台帳ネットワークシステムを活用して、転出証明書に載せている情報を電子情報として市区町村間で送信することで、住民基本台帳カードを引越先の市区町村の窓口で提示することによって、引越の場合に窓口に行くのを転入時の1回だけで済みます。(一定の事項を記入した転出届を郵送で行うことは必要です。)

届出方法について

住民基本台帳カードまたは個人番号カードの交付を受けている場合、転出の届出書(付記転出届)を事前に転出する市区町村に郵送しておくことにより、引越しの際の手続きが簡単になります。

特例処理が可能な人

住民基本台帳カードまたは個人番号カードを持っている人
 または
住民基本台帳カードまたは個人番号カードを持っている世帯員と一緒に引っ越す人

転出手続き

引越し前に、市区町村へ付記転出届を郵送してください。

  • 付記転出届は、役場住民課窓口にも備えています。
  • 転出証明書を発行してもらう必要はありません。
  • 町水道の閉栓届、防災無線の返却、学校の転校等の手続きは各自で行ってください。
  • 新しい住所に引っ越した日が転出届を提出する日より14日以上過去日の場合は、特例処理はできません。

転入手続き

引越し後14日以内に、引越し先の市区町村へ、住民基本台帳カードまたは個人番号カードと印鑑を持参して転入手続きをしてください。

  • 転出予定日から30日以内に新住所地で転入手続きを行うことができない場合は、特例処理はできません。
  • 「付記転出届書」が、引越し前の市区町村に届いていないと、転入手続きはできません。

転出証明書の省略

原則、転出証明書の交付はありません。住民基本台帳カードまたは個人番号カードが転出証明書の代わりとなります。
転入地では必ず住民基本台帳カードまたは個人番号カードを持参の上、転入届を行ってください。その際、暗証番号の入力が必要です。あらかじめご確認ください。

その他の注意点

  • 住民基本台帳カードまたは個人番号カードの交付を受けている方が一人いれば、同じ世帯の方全員の引っ越しがこの手続で可能です。
  • 手続には、住民基本台帳カードまたは個人番号カードの暗証番号の入力が必要です。あらかじめご確認ください。
  • 継続利用できるのは、有効な住民基本台帳カードまたは個人番号カードに限ります。
  • 署名用電子証明書は町外転出により失効します。転入先の市区町村であらためて手続きをしてください。

付記転出届のダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

住民課 総合窓口班

〒879-4492
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5

電話番号 0973-72-1113 ファックス番号 0973-72-2112


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