子ども医療費助成

更新日:2021年05月31日

玖珠町では、子育て家庭の支援策の一つとして、町内に住所を有する子ども(0歳から15歳到達後の最初の3月末まで)の医療費(保険診療分)を全額助成しています。

助成方法

高額療養費に該当する場合は、その自己負担限度額までの助成となります。
 医療費が高額になりそうな場合は、「限度額適用認定証」を医療機関の窓口に提示をしてください。
「限度額適用認定証」は、加入している健康保険組合等に申請して交付を受けてください。

県内での受診

現物給付
 出生、就学、転入等の際に交付する「子ども医療費受給資格者証」(緑色)を、保険証と一緒に医療機関の窓口に提示してください。保険診療分は、請求されません。

子ども医療費受給資格者証の申請に必要なもの

子どもの保険証

県外での受診

償還払い 診療日の翌月から1年以内に申請を行ってください。
 いったん医療機関の窓口でお支払いただき、子育て健康支援課子育て支援班窓口で払戻しの手続きを行ってください。

(例)本年4月に受診した場合、払い戻しの期限は来年の4月末日まで。

償還払いの申請に必要なもの

領収書(医療費の明細がわかるもの)、保護者名義の振込先のわかるもの

助成対象外の医療費

  • 保険適用外の治療、その他公的扶助の対象となる医療費
  • 入院時の食事代
  • 交通事故等の第三者行為によるとき
  • 医療保険の付加給付を受けた場合や、学校管理下でのケガ等は対象とならない場合があります。

その他の手続き

  • 受給資格者証の再交付
  • 子どもの保険証、住所、氏名が変わった場合

手続きに必要なもの

子ども医療費受給資格者証(再交付申請を除く)、子どもの保険証

小児弱視等の治療用眼鏡等作成費用の助成について

 医師の診断によりコルセットや小児弱視治療用眼鏡などを作成され、保険者(国保、けんぽ協会など)から療養費の支給を受けた場合、保険適用の一部負担金相当が子ども医療費の助成対象となります。

申請書

受給資格者証の交付を申請する場合、下記の申請書をご利用ください。

県外の医療機関で受診した場合、下記の申請書をご利用ください。

調整交付金事業基金について

 特定防衛施設周辺整備調整交付金とは、「防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律(第9条)」に基づき、防衛施設の設置又は運用がその周辺地域における生活環境又はその周辺地域の開発に及ぼす影響の程度及び範囲その他の事情が考慮され、関係住民の生活の安定及び福祉の向上に寄与することを目的として防衛省より交付されています。
 この調整交付金を活用する事業のうち、継続して取り組む必要のある事業は、基金(預金)へ積み立て、取り崩しをしながら実施します。

  • 事業の名称
     日出生台演習場関連特定事業(医療に関する事業:玖珠町子ども医療費助成事業基金)
  • 事業の目的
     子どもに係る医療費を助成することにより、その疾病の早期発見と治療を促進するとともに、保護者の子育て支援に寄与する。
  • 事業の内容
     未就学児と小中学生の医療費の一部自己負担金の助成
  • 事業の始期及び終期
     平成24年3月27日から令和4年3月31日まで
  • 事業に要する経費の総額
     215,342,201円
  • 交付を受けた交付金の額
     211,900,000円

この記事に関するお問い合わせ先

子育て健康支援課 子育て支援班

〒879-4492
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5

電話番号 0973-72-2022 ファックス番号 0973-72-2112

 

メールフォームによるお問い合わせ