8月は「部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間」です
1965年8月、「同和問題(部落差別)の早急な解決が国の責務であり、国民的課題である」とした「同和対策審議会答申」が出されました。大分県はこの答申が出された8月を「部落差別等あらゆる不当な差別をなくす運動月間」と定め、この期間中に部落差別をはじめとするあらゆる差別の解消に向けた啓発活動を県内市町村とともに行っています。
玖珠町においても、町民の皆様が、さまざまな人権問題に関する理解を深める機会となるよう、毎年8月に「玖珠町人権を守る町民のつどい」を開催しています。
本年度は下記の日程で開催します。皆さまの参加をお待ちしております。
玖珠町人権を守る町民のつどいを開催します(入場無料)
【日時】 2026年(令和8年)8月5日(水曜日) 開演午後7時(開場午後6時30分)
【場所】 くすまちメルサンホール(玖珠町大字岩室24番地1)
【内容】 講演(90分)
演題:「わたくし、認知症ですが、何か?」 (90分)
講師: 戸上 守(とうえ まもる) (全国認知症本人大使「希望大使」)
吉川 浩之(よしかわ ひろし)(有限会社なでしこ 代表取締役)
戸上 守(とうえ まもる)さん (全国認知症本人大使「希望大使」)
大分県豊後大野市在住地方公務員の仕事をしていたが、56歳くらいからもの忘れの症状と体調不良により退職。現在は、大分市にある「なでしこガーデンデイサービス」に通っている。 また、月に1回デイサービスの運営会社が立ち上げた事業所で運輸関係の仕事にも就いている。認知症ピアサポーターとして、認知症と診断され先行きを不安に思っているご本人やご家族の相談に数多く応じている。
吉川 浩之(よしかわ ひろし)さん(有限会社なでしこ代表取締役)
・若年運輸代表取締役
・主任介護支援専門員
・認知症ピアサポート活動事業所コーディネーター
・大分県認知症介護指導者












更新日:2026年07月01日