豊後森機関庫ミュージアム

更新日:2021年04月01日

茶色の豊後森機関庫ミュージアムの外観が写っている写真

「豊後森機関庫ミュージアム」とは

玖珠町は、工業デザイナーである水戸岡鋭治氏(株式会社ドーンデザイン研究所代表取締役)と町づくりや景観デザインについて、グランドデザイン事業を進めてまいりました。

この事業の一つとして、豊後森機関庫公園内に「豊後森機関庫ミュージアム」を設置しました。

施設のコンセプト

 『歴史とあそぶ・まなぶ・たのしむ』をコンセプトに、町に住む人、町外から訪れる人が、鉄道の歴史にふれながら、鉄道を楽しむミュージアムを作ります。

 水戸岡氏の制作品や、旧豊後森機関庫や鉄道の歴史に関する資料の展示、子どもも楽しめる鉄道の絵本や木のプールの設置、折り紙制作やプラバン制作などのクラフト体験を行います。

 また、鉄道にまつわる絵本などを置いて、子どもから大人までが楽しめる空間を演出します。

子どもが楽しめる空間の充実を

施設のコンセプトに沿ったミュージアム作りを進めています。

豊後森機関庫ミュージアム内にある、列車の本などが置かれている明るい茶色の本棚が写っている写真

(施設内には、子どもが大好きな列車などの本が勢ぞろい!)

木のプールもこどもたちに大人気!

豊後森機関庫ミュージアム内にある、木のプールで遊んでいる3人の男の子が写っている写真

木のプールで遊ぶこどもたち 資料提供:株式会社ドーンデザイン研究所 

木のプールって?

木製のサークルの中に、”きっころ”というたくさんの木の玉が入ったものです。

「とげ、ささくれ」の出にくい、北海道産の広葉樹を使って、無塗装・無着色で制作された、子どもに優しい木製遊具です。同ミュージアムのデザインを行った水戸岡鋭治氏がデザインした 施設で多く起用され、JR博多駅や大分駅、列車「あそぼーい!」の中にも設置されています。

今後も、子どもたちが楽しめる空間の充実を図っていきますので是非ご来館ください。

豊後森機関庫ミュージアム 施設概要

  1. 施設名 豊後森機関庫ミュージアム −BUNGOMORI ROUNDHOUSE MUSEUM-
  2. 延床面積 133.36平方メートル
  3. 構造規模 木造平屋建て(既存建屋改修)
  4. 施設内説明
    • 事務スペース:施設内の管理、旧豊後森機関庫に関する資料の展示・管理を行います。
    • 多目的スペース:水戸岡鋭治氏制作品、機関庫、鉄道関連資料の展示や、鉄道にまつわる手にとって見ることのできる絵本を展示しています。
      随時、展示品の追加、更新を行っています。
    • 公共トイレ:男子、女子、多目的完備
  5. 開館時間と休館日:午前10時〜午後4時、12月29日~1月3日
  6. 入場料金 100円(中学生以上)
  7. 駐車場 JR豊後森駅横の町営駐車場(2時間無料)
  8. 交通 JR豊後森駅から徒歩5分、県道678号沿い
    くすまちメルサンホールから徒歩2分
  9. 事業費 2,800万円
  10. デザイン 水戸岡鋭治 株式会社ドーンデザイン研究所 代表取締役
  11. 施設の管理:玖珠町
  12. ミュージアム 電話番号 0973(77)2222

この記事に関するお問い合わせ先

企画商工観光課

〒879-4492
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5

電話番号 0973-72-7153 ファックス番号 0973-72-2180


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