第6回 久留島武彦顕彰 全国語りべ大会

『第6回久留島武彦顕彰全国語りべ大会』が開催されます。

 

平成30年8月5日(日)に『第6回久留島武彦顕彰全国語りべ大会』が開催されます。

予選を通過された全国からの語りべ14名が民話・童話を語ります。

是非ご来場ください。

 

第6回 久留島武彦 全国語りべ大会 【 チラシ表 】(PDFファイル:554KB)(PDFファイル:711.7KB)

第6回 久留島武彦 全国語りべ大会 【 チラシ裏 】(PDFファイル:1.2MB)(PDFファイル:823.2KB)


 

第6回久留島武彦顕彰 全国語りべ大会が開催されました。

第6回久留島武彦顕彰 全国語りべ大会が8月5日(日)大分県くすまちメルサンホールで開催されました。

大会に先立ち行なわれた、久留島武彦顕彰式においては、久留島会会長・玖珠町長より献花が行われました。

その他の方々には、ホールにて折り紙献花コーナーを設け、折り紙による花を作成し、特設献花台に

献花をしていただきました。

今年も公益財団法人日本青少年文化センターが表彰する歴代の久留島武彦文化賞受賞者のみなさまから

多くのメッセージをいただきました。


 

メッセージおよびご来場いただきました久留島武彦文化賞受賞者のみなさま、ありがとうございました。

 

全国語りべ大会では、全国各地から事前審査を通過した小学生の部7名と一般の部7名が出場し、各地の民話

や童話などを表情豊かに語ってくれました。

会場では、来場者(350名)が出場者の素晴らしい語りに引き込まれ、大きな拍手や笑いが起きていました。

 

最優秀賞の久留島武彦賞には、小学生の部で創作「平右衛門さんとタヌキ」を語ってくれた、

京都府京都市立明徳小学校 5年生 古橋 なな実(ふるはし ななみ)さんと、

一般の部で民話「涼み袋」を語ってくれた福岡県 石倉 留実(いしくら るみ)さんが輝きました。

 

地元玖珠町からは、玖珠町立塚脇小学校4年生 藤原柚羽さんが「すずむし」を元気に披露してくれました。

こども審査員による共感賞を見事受賞。

 

第6回全国語りべ大会受賞者一覧(PDFファイル:59KB)


 

   小学生の部 最優秀賞      一般の部 最優秀賞         玖珠町から出場(共感賞)
   古橋 なな実さん        石倉 留実さん           藤原 柚羽さん

 

     第6回全国語りべ大会出場者

 

ホールでは、くるしま童話 新作『弾きがえる』原画展・童話ミニシアターを開催しました。

 

        

  

  
           

 





 

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更新日:2018/8/10

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