台風に備えましょう

 

 熱帯や亜熱帯地方で発生する低気圧のうち北西大西洋で発達して低気圧域内の最大風速が約17m/s

以上になったものを「台風」と呼びます。台風は一年を通して発生しますが、九州では8月、9月がもっとも

接近・上陸しやすい時期となります。過去30年の平均で毎年約3個接近し、そのうち約1個が上陸してい

ます。

 台風は、日本列島に水資源という大きな恵みをもたらす一方で、暴風・大雨による災害に加えて、さまざ

まな災害を引き起こします。このような災害から身を守るため、あるいは被害を軽減するためには、普段

から台風に対して備えておくとともに、いざ、台風が接近したときには、気象庁が発表する「台風情報」など

を上手に利用して、早め早めに対応することが大切です。

 8月から10月は大きな被害をもたらす台風が日本に襲来しやすい時期とされていますので、台風に十分

注意しましょう。

 台風情報は、テレビ・ラジオで放送されるほか、気象庁HP「http://www.jma.go.jp/」からも入手できます。

台風情報の内容などについて、今一度、確認しておくことをお勧めします。

 

↓こちらから気象庁の防災啓発ポータルサイトへアクセスできます。↓

       

        

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更新日:2017/7/31

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