マイバックを持って買い物へ行こう!!

 

 大分県では、地球温暖化防止とごみの減量のため、事業者・消費者団体・行政が一体となってレジ袋削減の取組をすすめています。
 「レジ袋を断る」ことは、日常生活の中で最も身近な無駄をなくす行動です。
 地球温暖化の防止やごみの減量のために、一人ひとりが環境のことを考え、地球にやさしいライフスタイルを実践することが求められています。
 皆様のご協力をお願いします。

 

なぜ、レジ袋を削減するの?

 

 ・ごみの減量
    県内では1年間に3億4,000万枚、重量に直すと3,400トンのレジ袋が使用されています。これらの多くは、容易に使い捨てにされ、大量のごみとなっています。
 ・地球温暖化の防止
    レジ袋の生産と廃棄時には、地球温暖化の原因とされるCO2が発生しています。
    大分県では、1年間に21,000トンのCO2がレジ袋から排出すると考えられ、これは、約150万本の杉が1年間に吸収する量と等しくなります。
 ・資源の節約
   レジ袋1枚の製造には18.3mlの石油が使われていると言われており、県全体で見ると6,200KL(ドラム缶31,000本分)の石油がレジ袋に使用されている計算になります。

 

「無料配布の中止」による効果は?

 

 下記の店舗が無料配布の中止を実施することにより、県内では約1億枚のレジ袋の削減が見込まれています。これは、約1,000 トンのごみの削減と6,250トンのCO2削減につながります。

 

レジ袋の収益金はどうするの?

 

 収益金は環境保全活動等に活用することとしています。目標の達成状況やレジ袋収益 金の活用方法等について、定期的に公表します。

 

玖珠町で取り組んでいる事業所は?

 

店  舗  名 

トキハインダストリー 玖珠センター 

 Aコープ くす店








 

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更新日:2017/8/7

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