介護サービスを利用するためには

要介護(要支援)認定をうける必要があります

 認定を受けるには、福祉保健課高齢者支援係窓口(1階6番窓口)で申請をします。その後、利用希望者への訪問調査と主治医意見書により、介護が必要かどうか、またどれぐらい介護が必要か審査され、その審査結果をもとに要介護(要支援)状態の区分(要支援1、要支援2・要介護1〜要介護5)が決められます。

 様式のダウンロードはこちら ⇒  要介護(更新)・要支援(更新)認定申請書(PDFファイル:154.2KB)


 

認定をうけたら

  実際に在宅でサービスを利用するためには(ケアプランに基づきサービスを受けることになりますので)ケアマネジャーを決める必要があります。通常、要介護1〜5の人は居宅介護支援事業所のケアマネジャーが、要支援1、2の人は玖珠町地域包括支援センター(電話:0973-72-7154)の職員が担当します。

  施設入所をご希望される場合は直接施設にお申し込みください。

 

  居宅支援事業所一覧(PDF)

  入所施設一覧(PDF)

 

  ※大分県内で介護サービスを提供している

     事業所及び施設の介護サービス情報はこちら  ⇒  大分県介護サービス情報公表システム
 

ケアマネジャーが決まれば

  ケアマネジャーが、利用者の心身の状態や生活環境などを分析し、本人にあったサービスを、利用者・家族・サービス担当者等を含めて検討します。これにより、サービスの種類や回数等を決めたケアプランを作成します。

 

サービスの利用開始

  ケアプランに基づいてサービスを利用します。原則としてサービス利用に係る費用の1割が利用者の負担となります。

 

どのようなサービスを利用できるのか

   利用できるサービスは、大きく分けて在宅サービスと施設サービスに分かれます(施設サービスは、要支援1,2の方は利用できません)。

   また、要介護(要支援)区分によって、利用できるサービスの種類や量、金額も変わってきます。

 

   在宅サービス・施設サービス一覧(PDF)

 

 

サービスを継続して利用するためには

  要介護(要支援)認定には有効期間があります。継続してサービスを利用したい場合は、有効期間が切れる前に更新申請する必要があります。

  ※玖珠町では、有効期間満了60日前にご本人様宛に更新のご案内をします。サービス利用をしている方は、ケアマネジャー等にご相談ください。

 

もし途中で著しく心身の状態に変化があったら

  要介護(要支援)認定の有効期間の満了を待たずに、利用者本人の心身の状態が変わり、介護の必要度が現在の認定に該当しなくなったとき、役場介護保険係で区分の変更申請ができます。ただし、要支援の認定を受けている人が要介護状態への区分の変更申請を行う場合は、新規申請と同じ申請書になります。

 

要支援区分から要介護区分へ変更申請する場合はこちら⇒要介護(更新)・要支援(更新)認定申請書(PDFファイル:154.2KB)

要介護区分の方が変更申請する場合はこちら  ⇒  要介護認定区分変更申請書(PDFファイル:161.3KB)

 

介護保険に関する申請書等の様式集

福祉保健課様式集はこちら ⇒ 福祉保健課様式集

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更新日:2017/8/18

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