文字の大きさ:

  • 小
  • 中
  • 大
色合い:

万年山だより12


   今年は雨が少なく、稲作農家の皆様は「田んぼ」の水取りで大変でしたが、先日来降った雨のお蔭で田植えもほぼ終わりました。

    雨は恵みの雨にもなりますが、恐怖の雨にもなります、自然の営みにはただただ謙虚に対峙するのみです。 

  

(伐株山山頂から望む玖珠町の水田風景)

  町内山下地区に紫陽花の名所があります。

 「万年山だよりNO8」でも紹介いたしましたが、玖珠町メルヘン大使の岩崎記代子さんから「『童話の里くす』をうたう(全11曲)」を頂きました。

 その中に「あじさいの里=作詞・村上寿浩 作曲・岩崎記代子」と言う歌があります。

 山下地区の紫陽花の里をイメージして作られたと聞いていますが、雨を眺めながら聞く・・今の時期にぴったりの歌です。

全国至る所に紫陽花の名所がありますが、この歌は玖珠町だけでなく全国の紫陽花の里で聞いても曲と歌詞に浸ることができます・・写真を参照してください 。

 

 

  今年も町内「柿西地区の蛍祭り」に参加しました。

 柿西地区の世帯数は26世帯で赤ちゃんから高齢者まで約100人、玖珠町は6,808世帯の内、高齢者独居世帯=967世帯・高齢者二人世帯=793世帯(H23年8月)25%にも達しています。

 少子高齢化、核家族化している玖珠町において柿西地区は理想的な集落です。

 閑話休題

 我々大人は蛍を見るより天然ウナギを食べ、酒を飲み、町内の出来事や政治談義で盛り上がります。

 

(伐株山と水田風景)

 

 そのような中、二人の女の子が蛍を手で包み、わざわざ見せにきてくれました。

 蛍を見せてくれるため手を広げると、蛍は手から飛び立っていきましたが、子どもの優しさには心が和みます。

 自然がより豊かになったかもしれません、今年は「柿西地区」以外でも「木牟田・山中地区」「片草・内松地区」など、それは見事な蛍の群舞を見ることが出来ました。

豊かな自然を残していかなければなりません。

梅雨の後には夏がきます、ここ数年、気温が日本で一番高い日が数度記録された事がありました(夜は涼しく凌ぎやすい)。

今年の夏はどうなることやら・・・。

                                                  平成24年6月下旬



 バックナンバー

  万年山だより 1  万年山だより 2  万年山だより 3  万年山だより 4  万年山だより 5   

  万年山だより 6  万年山だより 7  万年山だより 8  万年山だより 9  万年山だより10

  万年山だより11  

 

町長の部屋に戻る

このページのお問合せ先
玖珠町役場
〒879-4492
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5
総務課 総務係  
電話番号 0973-72-1111  FAX番号 0973-72-0810
更新日:2017/8/17

玖珠町役場

〒879-4492
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5

TEL 0973-72-1111(代)
FAX 0973-72-0810

役場へのお問合せ