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万年山だより 3

 

六月の玖珠

 

 

(一)      万年山(はね山)

6月上旬、万年山のお花畑はミヤマキリシマが満開です

昨年秋、森林組合と北山田地区のシルバーの方々にお願いし雑草を取り払い藪に埋もれていたお花畑を整備しところ見事なミヤマキリシマの群生地(約3ha)が出現しました

淡いピンク、濃い赤、薄紫など色々と「花色」が楽しめます

今年の秋、再度整備する予定です、来年は一段と広くなりさらに目を楽しませてくれると思います  見に来てください(百聞は一見にしかず)

 

 

   (二) 田植え

瑞穂の国、日本の伝統、そして文化である稲作 玖珠町では田植えもほぼ終わり美しい田園風景が見られます

玖珠は四季の変化、昼夜の寒暖の差が大きいので美味しいお米(玖珠米)が採れます

今上天皇ご即位の大嘗祭に献上されたお米は小田地区で生産され、今年の新嘗祭に献納されるお米の「御田植式」が町内のある地域の「田んぼ」で行われました(6月12日)

お米の味は町内でも地域差はありますが本当に良い味です

新潟県の魚沼産のコシヒカリに勝るとも劣らずと私は思っています

一面に水が張られた「田んぼ」の景色は心を癒してくれます

夕闇せまる頃、蛙の合唱には少し閉口しますが・・

 三) 蛍の群飛

蛍が消え入るような淡い、幻想的な光を放ちながら飛び始めています

6月4日柿西地区の蛍祭りに招待されました

柿西川の畔、水を張られた「田んぼ」の周りで蛍の群舞を見る事が出来ました

あどけない女の子が蛍を手に取り、蛍の淡い光を見つめていました

柿西で御馳走になった天然ウナギの味は筆舌に尽くしがたい美味さでした

(発酵学者兼文筆家の小島武夫さんだつたらうまく表現するでしょうが・・)

蛍の群舞も幻想的ですが、町中の小川(森の辰が鼻地区)で数匹おぼつかなげに飛んでいる蛍も魅力的です

地方は都会と比べれば不便で収入も少ないが、自然の豊かさを感じる事ができます

「今を生きる我々は後世の人達に豊かな自然を残す事・重要だと思います」

 

 

  

 

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更新日:2017/8/17

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