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亀都起古墳 【 町 ・ 史跡 】

古墳は、玖珠川左岸の万年山から続く扇状地の一角に位置し、玖珠郡内唯一の前方後円墳である。
大字大隈の亀都起神社境内にあり、神社造営の際に墳丘を3分の1ほど削り、現在の形になった。
規模は全長48メートルで、後円部の直径は24メートル、高さは4メートルあり、前方部の長さは後円部の直径と同じで、最大幅が15メートル、高さが2.3メートルで、前方部と後円部の比高差は約1.7メートルある。前方部の長さと後円部の直径が同様であることが特徴である。
発掘調査は行われていないため、主体部は明確ではないが、造営年代は、古墳周辺から円筒埴輪や人物埴輪が採集されていることや墳丘の形態などから6世紀中頃と推定される。

 

亀都起古墳

                                                            亀都起古墳(手前が後円部)

 

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更新日:2017/9/5

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