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祝!日本遺産認定 「やばけい遊覧〜大地に描いた山水絵巻の道をゆく」

経過

 「日本遺産」は、文化庁の平成27年度から行っている施策で、地域の歴史的な魅力や特色を通じて、日本の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産」として認定し、そのストーリーに関わる文化財や、歴史的財産を活用し、国内外に発信することにより、観光振興と地域活性化を図るものです。

この日本遺産に、中津市と玖珠町が共同で申請していた「やばけい遊覧〜大地に描いた山水絵巻の道をゆく」のストーリーが、平成29428日に認定されました。耶馬溪地域は石柱の断崖、岩窟、巨石、滝などが山水画のような風景を作り出し、人々は雄大な自然の中に石橋や洞門や庭園など作り出して、地域を道路で繋ぎ、次々と場面を遊覧する山水絵巻のような現在の耶馬溪を作りあげました。このような、やばけい遊覧のストーリーを国内外に発信し、「やばけい地域」の魅力を広めるもので、中津市と共に「日本遺産」を地域振興・観光振興・人材活用に活用する事業を展開していきます。

 

日本遺産01

  

 

日本遺産02

 朝倉町長・中津市長の共同記者会見の様子(平成29年4月28日)            

日本遺産とは

 地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として

文化庁が認定するものです。ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる有形や無形の様々な文化財群を、地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目的としています。

 

日本遺産ポータルサイト(外部サイトに接続します)

 

ストーリーの概要

 耶馬溪とは、川が溶岩台地を侵食した奇石の渓谷で、石柱の断崖、岩窟、滝、巨石が大パノラマをつくっています。

その深く神秘な地形は伝説と祈りの場所となり、山水画のような風景は文人画人憧れの地でもありました。

1000年以上の昔から、人々は岩から仏、石橋、洞門、庭園と、優れた作品を生み出し、広大な大地に配しては回遊路でつないでいき、大正時代ついに一本の絵巻物のようにまとめあげました。次々と場面が展開する「耶馬溪」という山水絵巻に入り込み、空から、谷底から、遊覧の旅をお楽しみください。

日本遺産03

玖珠町 谷河内の景

 

構成文化財

【玖珠町】

・名勝耶馬渓 ・村上田長関連遺産 ・一目八景と深耶馬渓探勝道 ・伐株山 ・大岩扇山 

・旧来島氏庭園 ・角埋山と角牟礼城跡 ・末廣神社 ・森の街並み ・裏耶馬渓の景観 

・山下岩戸楽 ・滝瀬楽 ・大浦楽 ・耶馬渓温泉 ・豊後森駅 ・旧豊後森機関庫 

・機関庫転車台 ・森町の栗饅頭

日本遺産04

【うつくし谷】

 

日本遺産05

【伐株山】

 

 

日本遺産06

【大岩扇山】

 

 

日本遺産07

【旧久留島氏庭園と角埋山】

 

 

日本遺産10

【滝瀬楽】


 

【中津市】

・名称耶馬渓 ・八面山 ・羅漢寺と羅漢寺探勝道 ・古羅漢と古羅漢探勝道 

・青の洞門関連遺産 ・競秀峰 ・宮園楽 ・白地楽 ・樋山路楽 ・二瀬楽 

・耶馬渓温泉 ・平田吉胤関連遺産 ・平田集落の町並み ・旧耶馬渓鉄道関連遺産 

・筑紫亭 ・石橋 ・中津の鱧料理 ・耶馬渓すっぽん料理 ・猪鹿料理 ・柿巻

 ★中津市ホームページ(外部サイトに接続します)










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玖珠町役場
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社会教育課
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更新日:2017/6/29

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