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豊後森機関庫ミュージアム -BUNGOMORI ROUNDHOUSE MUSEUM-

2月27日(土) ミュージアムに”木のプール”が登場

2月27日、豊後森機関庫ミュージアムに、木製の遊具”木のプール”が、加わります!

お子さまを連れて、是非、遊びに来てください。

”木のプール”って?
木製のサークルの中に、”きっころ”というたくさんの木の玉が入ったものです。
「とげ、ささくれ」の出にくい、北海道産の広葉樹を使って、無塗装・無着色で制作された、子どもに優しい木製遊具です。
同ミュージアムのデザインを行った水戸岡鋭治氏((株)ドーンデザイン研究所代表)がデザインした施設で多く起用され、JR博多駅や大分駅の屋上庭園、列車「あそぼーい!」の中にも設置されています。

木のプール概要
1.サイズ Φ1200
2.木の玉 サークル内に8000個
3.設置場所 豊後森機関庫ミュージアム内

  

資料提供:(株)ドーンデザイン研究所

 

子どもが楽しめる空間の充実を

施設のコンセプトに沿ったミュージアム作りを進めていく中で、今後も、子どもたちが楽しめる空間の充実を図っていきます。  

 (施設内には、子どもが大好きな列車などの本が勢ぞろい!)

 

平成27年11月8日 「豊後森機関庫ミュージアム」オープン

豊後森機関庫ミュージアム外観
平成27年11月8日、『歴史とあそぶ・まなぶ・たのしむ』をコンセプトに、町に住む人、町外から訪れる人が、鉄道の歴史にふれながら、鉄道を楽しめる「豊後森機関庫ミュージアム」をオープンしました。

報道発表資料(PDFファイル:279.4KB)

「豊後森機関庫ミュージアム」とは

玖珠町は、工業デザイナーである水戸岡鋭治氏((株)ドーンデザイン研究所代表取締役)と町づくりや景観デザインについて、グランドデザイン事業を進めてまいりました。この事業の一つとして、豊後森機関庫公園内にオープンするのが「豊後森機関庫ミュージアム」です。

施設のコンセプト

『歴史とあそぶ・まなぶ・たのしむ』をコンセプトに、町に住む人、町外から訪れる人が、鉄道の歴史にふれながら、鉄道を楽しむミュージアムを作ります。

水戸岡氏の制作品や、旧豊後森機関庫や鉄道の歴史に関する資料の展示を行います。

また、鉄道にまつわる絵本などを置いて、子どもから大人までが楽しめる空間を演出します。

施設概要

 1.施設名  豊後森機関庫ミュージアム  −BUNGOMORI ROUNDHOUSE MUSEUM

 2.延床面積 133.36平方メートル

 3.構造規模 木造平屋建て(既存建屋改修)

 4.施設内説明

・事務スペース:施設内の管理、旧豊後森機関庫に関する資料の管理を行います。

 ・多目的スペース:水戸岡鋭治氏制作品、機関庫、鉄道関連資料の展示や、鉄道にまつわる絵本を展示し、その絵本は、手にとって見ることができます。また、ワークショップなどにも使用できるスペースです。随時、展示品の追加、更新を行っています。

 ・公共トイレ:男子、女子、多目的完備

 5.開館時間と休館日:午前10時〜午後4時、月曜日(月曜日が祝日の時は翌日)

6.入場料金 当分の間無料

7.駐車場 JR豊後森駅横の町営駐車場(2時間無料)

 8.交通 JR豊後森駅から徒歩5分、県道678号沿い

くすまちメルサンホールから徒歩2

 9.事業費   2,800万円

 10.デザイン  水戸岡鋭治  ()ドーンデザイン研究所 代表取締役

 11.施設の管理:玖珠町

各種運営業務は、玖珠町観光協会へ委託(職員1名が常駐)

オープニング企画

11月8日(日) 午後1時開会(予定)

 

式典(午後1時開会予定)

  当ミュージアムをデザインした水戸岡鋭治氏出席の下で式典を行いました。

 

 同日の関連イベント(一般向け)

 ミニSLの運行(午後2時からの予定)

 隣接するミニSLコースで、SLの運行(乗車無料)を行いました。

 

このページのお問合せ先
玖珠町役場
〒879-4492
大分県玖珠郡玖珠町大字帆足268番地の5
まちづくり推進課 グランドデザイン係  
電話番号 0973-72-1151  FAX番号 0973-72-0810
更新日:2016/2/25

玖珠町役場

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TEL 0973-72-1111(代)
FAX 0973-72-0810

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